ゴールデンウイークの休日も残りわずかとなりました。
皆様 連休は どのようにお過ごしでいらっしゃいますか?
28年ぶりに貿易収支が赤字転落したわが国も 中国の農村電化政策により 洗濯機・冷蔵庫を製造する電機メーカーの輸出が持ち直し、赤字額の増加も下げ止まったとのこと。
ただし 中国も家電製品に装填された…
おかげさまでブログ投稿回数も300回を数えました。
これも毎日ご覧いただいている皆様のご支援の賜物と感謝申し上げます。
全国各地を訪ねてみると 色々なご当地アイス・ソフトクリームに出会います。
いつのまにか それが旅の楽しみのひとつになっていました。
素材のユニークなものから名称の面白いものまで種々様…
ゴールデンウイークに突入しましたが、新種のインフルエンザの出現で またぞろ国中が落ち着きませんね。
さて フィネモラの次に 大藤見たさに栃木県足利市迫間町にある「あしかがフラワーパーク」を訪れました。
季節は、それぞれの景色、表情を写し変えていきます。花や木はその舞台の主役です。あしかが…
新緑の候、今年もゴールデンウイークがやってきました。 ゴールデンウイーク突入の前日である4月28日「ひたち海浜公園」へ行ってきました。
国営常陸海浜公園は、茨城県ひたちなか市に国が設置した国営公園で、総面積は350haに及びます。現在、約4割の153.2haが開園されています。
ネモフ…
4月19日朝、長野県の最北端にある斑尾高原から高遠城址公園へバスは南下して行きました。
途中北アルプス(飛騨山脈)を車窓に眺めながらいくと 3時間のドライブで今度は南アルプスの裾野にある伊那市に到着します。高遠町は長野県中央部より東南側に位置する伊那市にあります。
高遠城址公園(たかとおじょうし…
善光寺をあとにしたバスは北上し、その晩の宿舎であるホテルへ向かいました。
途中車窓から見える公園や学校のグラウンドには満開の桜が今を盛りの状態で乗客の目を楽しませています。花の咲き具合から 桜前線は確実に北上しているのが手に取るようにわかります。
さてバスは飯山市を抜け いつしか傾斜の激…
祭りでにぎわう上田市をあとに バスは長野市に。 七年に一度の盛儀・御開帳の参拝にきた車でごったがえす中を何とか善光寺に到着しました。
善光寺北門の前に咲く桜は満開で 風を受けて花吹雪が舞っていました。
長野は善光寺の門前町として発達した都市なので、古くから長野盆地を「善光寺平」と称していまし…
市をあげて千本桜まつりで盛り上がっていた信州上田。 4月18日「上田城千本桜まつり」はピークに達していました。
前日もご紹介したウコンザクラは黄桜、黄金桜、浅黄桜などの別名があります。
例年開花期は4月下旬。上田城跡公園では、他の桜が終わる頃に見頃を迎えます。
この日はもう満開状態のウコンザクラの神秘的ですら…
市をあげて千本桜まつりで盛り上がっていた信州上田。
4月18日「上田城千本桜まつり」はそのピークに達していました。
初夏を思わせる陽気の中を市民ボランティアの活気が溢れ 照りつける陽を反射して参加スタッフの汗は輝いていました。
天正11年(1583)信州上田の地に真田昌幸が築い…
今年は満開の期間がいつもより長く感じた桜も この時期特有の風に襲われ花吹雪が街角を舞っています。
春になると白や淡紅・濃紅色の花を咲かせて、日本人に古くから親しまれてきた桜ですが 野生の桜に改良が加えられそれなりに歴史があるようです。 もっとも普及している交配種ソメイヨシノは二百年に満たない歴史とか。
自然種と…
この8年間で日本全国ほぼ全ての都道府県を旅してみました。 これからは国内のイベントごとに行き先を捜すか、冠婚葬祭によばれた先でちょっと足を延すことになりそうです。
そんなとき阪急東京トラピックス社からミステリーツアーのDMが舞い込んできました。
ミステリーツアーは出発するまでどこに行くのか分か…
WBCで人気を取り戻した?プロ野球も開幕から10日が経ちました。セ・リーグは連敗スタートの巨人がするすると首位に浮上。パ・リーグは開幕4連勝の楽天が12日現在単独首位。楽天がいつまで首位戦線に居座り続けるのかが今年の最大の関心事です。
それにしても阪神金本選手は41歳にして3打席連続本塁打が2試合もある好調ぶりには目を…
関東地方は陽気のせいでしょうか 満開の桜が長いこと続いているようです。
5日の日曜日、北朝鮮が「人工衛星」と称して弾道ミサイルを発射したとのこと。
その時、首都・東京は春らんまん、のんびり花見客であふれていたのです。
半信半疑ながら、かの国の技術力からすれば誤射もありうるとの危機意識があったのは…
今週は散歩道では色々な花々が鮮やかに咲いて春の盛りを謳歌しています。
チューリップも開花、桜も満開。 プロ野球開幕 巨人は連敗。楽天は連勝。
ソフトバンク和田投手など WBC日本代表に選出されなかった選手の活躍が目立ちます。
つなぎの野球に徹する球団と 一発に頼る球団の差は歴然としています。
W…
プロ野球開幕。楽天エース対決に勝利。球団創設以来続いていた開幕戦連敗記録に終止符が打たれました。 いっぽう予想通り巨人はクライジンガー先発でも敗退。 他球団で成功していた投手でも巨人へ来ると2年目以降崩れていくケースが多いので「暗い人がー」にならないことを祈ります。
あのイチローが胃潰瘍で故障者リスト入り。 開幕2…
WBC2連覇でまたまた野球人気が盛り上る中をセ・パ両リーグともに今シーズンの公式戦開幕。
WBC軍団が好調なまま自球団に戻り、自信を持ってプレーする姿にファンも楽しみが倍増しそう。
セ・リーグは巨人が小笠原・ラミレス・イスンヨプがオープン戦でも好調なまま開幕、破壊力があるだけに これで先発投手陣が安定していればロ…
かねてから 今年のエープリルフールには とんでもない嘘っぱちをブログに書いて読者を驚かせてやろうと思っていました。 さあ びっくりするような大嘘を考えよう。 さて どんな 話がよいのかと思い巡らせながら電車に乗って・・・。
その日午前中 歯医者さんでの待ち時間に 病院の週刊誌「サンデー毎日」を読んでいたら、どうやら その野…
時間(とき)だけは 売るほど増えた わが身かな
解りきったことですが 引退してすぐに 時間的余裕だけは急増します。
趣味が無い人は 急に与えられた時間(とき)の長さに戸惑うばかりでしょうが・・・。
時間的余裕が増えることで 四季の移ろいをゆっくりと感じることが出来るようにな…
連続テレビ小説・だんだんの平均視聴率は18.4%(ビデオリサーチ調べ)と まずまずの結果で終りましたね。 いつものようにNHK総合朝の8時15分放送分だけの集計ですから 時差放送分を含むと 私は推定30%以上と推測していますが。
いつも 連ドラは主人公の母親役に注目していますが、今回も母親役は京都も松江も適…
ぶらり早春能登半島(4)
今回は「能登行って何食べてきたの?」ご報告です。
まずは 出発前夜に羽田近くの太田市場事務棟内「大松」にて
前泊の時に必ず立寄るようにしています。
海老穴子天丼鮪刺身つき と ヒレかつ定食の夕食です。
ホテルコムズ太田市場での朝食です。
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ぶらり早春能登半島(3)
先日訪れた曽々木海岸は、道路が整備されていない昔は能登の親不知と云われた秘境の地だったとか。景勝地で有名な曽々木海岸にある「窓岩」や「垂水滝」は、冬・風の強い日には「波の華」が見られることでも知られています。
「窓岩」は、直径20mの一枚岩ですが、岩の真中に直径2mの穴が窓のように開いて…
ぶらり早春能登半島(2)
石川県珠洲市の仁江海岸では、日本で唯一、昔から受け継がれてきた製法で塩を作っています。「揚げ浜式」による製塩法です。
そして ここで ついに 天然塩の入った手作りアイスクリームに出会ったのです。
塩のアイスを販売している能登の仁江海岸にある「珠洲製塩」では塩作りの工程を観…
ぶらり早春能登半島(1)
19日朝 石川県の輪島朝市を覗いてきました。 輪島朝市は千葉県の勝浦朝市、岐阜県の高山と並ぶ「日本三大朝市」のひとつです。
輪島朝市は、正月三が日と、毎月10日・25日のお休み以外、毎日毎日、たくさんのお店が立ち並ぶ賑やかな市です。 朝市のお店は、早い人で朝の7時半ご…
明日から早春の能登半島へ出かける予定です。
18日午後は 輪島塗工房を訪ね
輪島塗についてちょっとだけ学習?
能登輪島温泉 ホテル高州園に宿泊予定です。
ロビーから眺める日本海がホテルの庭みたいなのだとか
輪島と言えば 日本三大朝市のひとつ輪島の朝市ですが・・・。
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池袋駅限定で販売されている文明堂のカステラです。
味は 普通の文明堂のカステラそのものです。
これも観光地で販売されている「○○へ行ってきました」と 同様の話題作りですね。
何もしなければ売り上げは伸びず こんな新製品?も生まれないわけですから・・・。
池袋駅近辺は「いけふ…
写真は春の風物詩 代表選手の筆頭である 土筆(つくし)です。
マイミク ヨリミチコさんの伝えるところによれば 麻生総理の一族が経営する九州のスーパーASOでは 1パック120円で販売され 飛ぶように売れているとのことですが・・・。
土筆を見つけると どこかノスタルジーを感じるのは私だ…
七日夕方帰宅するとテーブル(飯台?)の上にお茶菓子の包みを見つけました。
昼間親戚の法要で鶴見へ出かけた家人が買ってきたものです。
食後のデザート?に 餅に似た饅頭を2つぺろりと食べてしまいました。
「ウーム これは薄皮の あんころ餅か?」
翌朝のことですが、
「ねえ これ 写真撮った?」
「えっ? これって…
関東地方は7日、春の到来を思わせる暖かい穏やかな一日となりました。
日ごとに昼間の時間が長くなり、お彼岸が近付いていることを感じさせてくれます。
道端の草花も柔らかい日差しの中を明るく咲き誇っているようです。
しかし8日の関東地方は、また少し寒さがぶり返し夕方には雨が降るそうです。
季節の移ろい…
26日の午後 この日2本目の映画を観ました。 映画のタイトルは「小三治」です。噺家の小三治師匠の映画です。
人気、実力ともに江戸落語を代表する10代目柳家小三治を3年半かけて追ったドキュメンタリー作品です。この映画は2月21日都内2館で封切られたのですが、神保町シアターで1週間上映。ポレポレ東中野という映画館で2週間上映されて…
草餅と 鶯餅に 季の香り
季の香り 春の息吹を 感じつつ
草餅や鶯餅が季節の移ろいを教えてくれています。
ラズベリーのマドレーヌは少し珍しいかも知れませんね。
練馬大根の酵母で発酵させた食パン
ほのかに大根の香りがするのはもちろん気のせいでしょうね。
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今から73年前の1936年2月26日の東京は積雪により銀世界だったようですが、冷たい小雨降る中を映画鑑賞に出かけました。 「おくりびと」のアカデミー賞外国語映画賞受賞を聞き、少し触発されたのか邦画を観ることにしました。
まず午前中に観たのがマキノ雅彦監督作品「旭山動物園物語」です。旭山動物園へは平成19年の10月…
昨2月22日「今日は何の日か知っている?」と 家人に訊ねられ
「ウーン 我が家の記念日ではないし.....」
思いつくのは22番「2で22なら 4番キャッチャータブチ君 背番号22だけれど・・・。」
「猫の日なのよ。 222はニャン・ニャン・ニャンでしょ?」
「10月2日はトーフの日という…
昨夕方のNHKニュースでは 満開となった伊豆河津桜見物を楽しむ様子が報道されていました。この土日は伊豆への行楽客と近隣からの花見見物客でにぎわうことでしょうね。 時間があれば少し足を延ばしたかったのですが・・・。
さて 土曜日の連ドラ「だんだん」はまるで最終回かと思わせるほどでしたね。
歌手…
先日 ご紹介した川越 老舗和菓子の亀屋さん シュークリームの断面図です。
1. ヨモギ風味シュー :
ほのかにグリーンの色あいもみえて・・・。
2. さつま芋シュー :
たしかに お芋のクリームです。
3. 紫芋シュー :
色あいとは似ても似つかないお芋の味です。
4 中華…
先日の東京は 2月とは思えないほどの暖かさでした。
そんな陽気もつかの間。
今日はすっかりいつもの2月に戻ったようです。
風が冷たいので、富士山が鮮やかに撮れるものと思い、
市役所の7階から富士山の撮影を試みました。
ガラス越しのためか あまりはっきりしないのと
左手の雲が動かず こんな感じでした。
…
夕方帰宅時 ご近所の奥さんが 街路灯の下でうずくまっているように見えました。
近付いてみると 彼女はうずくまっているのではなく、路上の土の塊をじっと見続けているようです。
よく見ると それは土の塊ではなく なんと生き物だったのです。
しかも大きなガマ蛙でした。 まるで置き物のようにじっとしているのです。
…
家人がお稽古の帰りいつも立寄る川越和菓子の「亀屋」さんの
季節変わりシュークリーム 今月は蓬(よもぎ)風味のシューです。
ほんのりと よもぎの香りが味わえます。
和菓子や「亀屋」は天明三年創業 川越藩ご用の老舗です。
薩摩芋シューと 紫芋シューです。
バレンタインデーの東京は 2…
今年も1ヵ月半が経過しました。
早いもので あすは もうバレンタインデーですね。
僚友K氏の 漆職人デビューに 少なからずショックを受けたのか
しばらく ブログをお休みさせていただきました。
友人たちは 倉敷のFさんの「らんちゅう養殖」やら
無雲さんの 俳句の会、能、そしてピアノリサイタルやら
…
昨7日はいつもの仲間が新宿京王プラザホテルに集合しました。 仲間であるK氏の漆作品展示会出展のお祝いに駆けつけたものです。 メンバーが久しぶりに全員揃い踏み。 おかげでいつもどおりの楽しい会話が続きました。
展示会出展に到ったK氏の精進の路には ただただ 敬服するのみです。還暦を過ぎてなお新たな才能を発揮できるのは、非…
実感としては寒い冬なのにお正月を「初春」と言いますね。
節分を過ぎて、立春を迎えるとその年の運気も変ると言います。
暦は春からスタートしています。
暦の上では 旧暦の正月はもう春なのです。
さて ブログ記事には 多くの方から色々コメントをいただくのですが、
上海のツアーでご…
温暖化現象の現れのひとつなのか、群馬県榛名湖の氷上のワカサギ釣りは氷が解け始めていて中止になったのだそうです。史上2度目の珍事だそうです。また鹿児島では鶯が鳴いて暦どおり春の訪れを伝えているのだとか。
立春を迎え、寒さも峠を越え、春の気配が感じられるといいたいところですが、新暦2月4日は普通関東地方ではもっとも寒い時期にあたり…
「悠々上海」その9(最終回)
上海最後の晩餐締めくくりは 上海蟹を中心にした上海料理です。
今回の旅では色々な中華料理を、連日昼夜、全てフルコースで味わう結構な旅でした。無雲さんはブログを見て「千と千尋」の両親をほうふつとさせるメニューに映ったようですが。 なんとも贅沢な旅だと思っていたら、他の企画でも食事の…
「悠々上海」その8
麺料理のランチを終えると、有名な庭園のひとつである「豫園」へ向かいました。道すがら偽のブランド商品を売りつける怪しげな人たちが何度も擦り寄ってきました。くわばら、くわばら 本物でもローレックスの時計や財布などブランド物にはまるで興味はありません。
豫園(よえん、YU Y…
「悠々上海」その7
黄浦区安仁街にある明時代の庭園「豫園」の周辺は、観光地として豫園商城と呼ばれています。帰国前日の昼間、にぎわっている豫園商城にあるレストランで麺料理のコースメニューランチが準備されていました。
この日 麺料理に登場した いわゆる麺は 河粉(ホーファン)、炒麺(ちゃおめん、チャオミェン)刀削…
「悠々上海」その6
上海の旅もいよいよ 最終日を迎えました。
朝9時にバスは ホテルを後にして上海郊外に向かって出発しました。
上海市の中心から西に约49km行くと“上海第一大鎮”とも称される朱家角(ZhuJiaQiao,しゅかかく、ツーカッコ)があります。
…
「悠々上海」その5
3日目の夕食は上海市内に戻り緑色飯店での広東料理です。
広東料理はよほど日本人の味覚にあっていたのか、皆さんお腹がすいていたのか、この料理だけはゆっくり写真を撮っている時間はありませんでした。
それほどのスピードで円卓上の料理は あっという間にツアー参加者のお腹の中へ消え…
蘇州探訪 その4
水郷蘇州市は古来、北京と杭州を結ぶ隋代(581- 618年)に造られた大運河 京杭大運河が通るなど、水運もよく利用されています。 河北から浙江へとつながる大運河完成は610年のことで、その総延長は2500キロメートルを越えるスケールの大きさです。
通済渠の工事には100万人の…
蘇州探訪 その3
蘇州で「留園」の次に訪れたのは1940年の日本映画『支那の夜』の挿入歌『蘇州夜曲』でも、登場する寺院です。 歌の三番の最後のフレーズが「涙ぐむよなおぼろの月に 鐘が鳴ります寒山寺」とあります。 それがこの日訪れた寒山寺です。
寒山寺>(かんざんじ…
蘇州探訪その2
蘇州市では松鼠桂魚で有名な蘇州料理のランチを味わうことになりました。
日本で中華料理といえば 北京料理・上海料理・四川料理・広東料理が良く知られているところですが、 江蘇料理(こうそりょうり)が上海料理の原型であり、その江蘇料理の一角を担っているのが蘇州料理です。
江蘇料理は…
「蘇州探訪」 その1
上海市の中央から高速道路を西へ85キロ走行すると、およそ1時間で江蘇省に入ります。 そこには、あの「蘇州夜曲」の「蘇州」がありました。
蘇州市は中華人民共和国江蘇省東南部に位置する地級市**です。 古くから絹織物で発展した国家歴史文化名城であり、…
















































